6月13日、降水確率100%という予想に反して天気は上々。治和6町内で第5回「古墳祭」が開催されました。この祭は私が5年前に地元で行われていた「山女祭」と石見の財産とも言える周布古墳(前方後円墳)をコラボさせた「古墳祭」を提案させていただきました。さらに県立大学の学生との連携をつくり祭をグレードアップさせ現在は地域外からも参加してもらえる祭になりました。

とにかく周布古墳は5世紀に建設され当時県内では最大のものとされています。つまり古代社会においては大和政権と石見の周布地区は極めて強い連携があり、それは周布地区が石見の政治の中心であった裏づけとも言われています。

そんな素敵な古代ロマンの話をしながら神楽を楽しみ山女を食し、酒を飲む。なかなか地域特性溢れる祭だと思いませんか。来年も6月に開催の予定です。皆さんどうぞご参加をお待ちしています。