本日4月17日松江市くにびきメッセにおいてライオンズクラブ336紫竹年次大会が開催され、私も浜田ライオンズクラブのメンバーと共に参加しました。
年次大会というのは当該年度の会計報告や各クラブの活動報告等一年の総括をする日とも言えます。国会議員、県知事、松江市長等多くの来賓を迎え、約1,500名参加のもと盛大に開催されました。「しまねっこ」も元気に参加?
来年は岩国で開催されますが、形だけの大会参加だけでなく、大事なことは常日頃から地域のためにどんな社会奉仕を実践できるかということです。私も地域のためにいい汗をかきたいものです。


子供神楽支援組織「どんちっちサポートIWAMI」では以前より神楽大会運営のみならず、各社中間の子供同士の交流を促進する事業、そして神社清掃や神楽の歴史講座等幅広い取り組みを行っています。実はあらたな活動を展開するために、石見神楽歌をベースにした「石見神楽百人一首」を作成する構想を温めていました。その構想をいよいよ具体化しようと役員で検討、作成に踏み切りました。試作品を作成し昨年末、社家地神社の清掃奉仕の際に子供達で実際に試してみました。結構子供達にも好評で、神楽では欠かせない神楽歌を覚える上でもとても効果的な教材にもなりそうです。
さて先日この取組を石見ケーブルビジョンにおいて生放送で取り上げていただきました。約40名の子供たちが集まり百人一首の会を開催、大いに盛り上がりました。ケーブルの再放送でその時の映像を観ましたが中々いい絵が撮れていたと思います。今後は神楽百人一首を完全に完成させて多くの子供神楽の皆に楽しく学んでほしいと思います。


全先日鹿児島県鹿児島市を中心に、第48回日本薬剤師会学術大会が開催され私も参加費10,000円を払い鹿児島まで参加しに行ってきました。この学術大会は一年に一回の大規模な大会で先端情報の収集、全国的な薬剤師交流会、専門的分科会等極めて有意義な大会です。内容も数多くの分科会とポスターセッション等ボリューム満点です。
今回の特別講演は「メディポリス鹿児島の陽子線治療」に関しての取組が話され、先端がん治療に対する最新情報を聞き、がん治療もここまできたかと興奮しました。私は薬剤師として薬物療法+免疫療法+陽子線治療という治療法に対して興味を持っており今回はとても良い機会でした。
また明日からは日々の薬剤師の仕事に精を出したいと思います。


全国防衛協会青年部会 第15回青年研修大会「山陰大会」中国地区防衛協会青年部会連絡協議会第4回「鳥取大会」に参加しました。
9月11日鳥取県米子市サンルートホテルにて標記の大会が盛大に開催。浜田から防衛協会青年部会員5名で参加いたしました。
この全国大会には全都道府県から258名が参加。式典には防衛省関係者も同席いただき厳粛に執り行われました。また今回は鳥取県出身若手自衛官が熱き国防を語り合うとのテーマでパネルディスカッションが開催され、自衛隊が本音で思う民間からの支援について議論が白熱!安全保証関連法案で国が大きな岐路を迎えるなか、国防のあり方を考える大切な時間でした。
まさしく今からの国の支えとなる青年の意識や行動が問われるのだと思います。
明日は航空自衛隊高尾山分屯基地の見学です。


6月28日日曜日毎年恒例の子供達が主役の大会「いわみ子供神楽フェスタ2015」を開催しました。会場は国府小学校をお借りしての大会開催となりましたが、実は今年国分小学校は新しい校舎として生まれ変わり国府小学校竣工記念大会としての開催になりました。振り返れば第一回大会から18年もの年月が経過しました。
その間数多くの子供たちがこの大会に参加してくれ、それがきっかけとなり、神楽を愛し浜田に残ってくれている子供達もたくさんいることを知り、大会開催に汗をかいたことが若者定着に大きな力となっているのではと嬉しい意見を聞くたびにさらに頑張らなくてはと決意を新たにしています。
これもひとえに子供神楽に理解を示していただいている教育委員会、企業、神楽関係者、そして「どんちっちサポートIWAMI」のスタッフの力の賜物だと思います。今年は三隅自治区から岡見てんつくてんという子供神楽団体が参加しいただき、元気な神楽を披露してくれました。今後も地域の宝「石見神楽」の発展と「地域の子供たちの人材育成」を目的にした活動にみんなと一緒に取り組んでいきたいと思います。当日参加していただいた皆さん有難うございます。


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