7月16日、17日  日本PTA理事会に参加のため東京青山に出向きました。その席でH21年度も引き続き日本PTA理事として子供たちの未来を考える最前線に立つことができました。同時に日本PTA全国協議会の定款見直し、公益法人移行のお手伝いをする総務委員会の委員長に就任。またあわせて日本PTA全国協議会中国地区協議会の会長にも就任いたしました。



7月14日 環境清掃対策審議会を開催しました。議題の中心は「ゴミ袋」の値上げ後のゴミ袋消費量やゴミ排出量の推移に関して考察しました。


7月11日 浜田市の発展に色々ご助言を頂いた故吉川徹心氏を偲ぶ会が開催され、ご招待を受けました。お亡くなりになる前に佐世保にお帰りになっていましたが、私に議員としての心構えを書簡で伝えていただきました。


 内容は「着眼大局 着手小局」広い視野で全体を見極め、実行はできるところから行うという意味と捉えています。また当選後につぎのような激励の言葉もいただきました。

「天下の民に先んじて之を憂い、天下の民に後して之を楽しむ」つまり先憂後楽の精神を忘れるなというものです。肝に命じて実践したいと思います。


7月10日、西部山村振興財団大田理事長と懇談し、今後の中産間地域の振興と浜田市の課題解決のための議論を行いました。


7月6、7日に、総務文教委員会で、隠岐の海士町他へ行政視察に出かけました。同じ島根県であるのに関わらずあまり訪れる機会のない場所です。初日は国賀海岸と隠岐牛の放牧で有名な「西ノ島町」を視察。翌日はフェリーで移動して「海士町」を視察。海士町は、最近全国的に社会的人口増減率が全国でトップクラスとなり注目を集めています。なんといっても、ここ数年のうちにUIターンの人数が100人を大幅に超えているのも驚きます。さらに職員自ら給料の減額を申し出て30%から16%の給料カットが実施されています。この姿勢を浜田市職員もしっかり受け止めてほしいと思います。島の未来を考えた素晴らしい改革行動です。高速道路が通っていなくても、繁華街がなくても地域ブランドを育てる挑戦と、島を愛する熱い想いが隠岐を魅力ある土地へと変えつつあります。



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