4月29日快晴の青空の元、本年の浜っ子春祭に私たちどんちっちサポートIWAMIは子供たちによる「鬼行列」で参加いたしました。最近春祭りパレードは大名行列はあるものの、以前のような華やかさはなくなったような気がします。浜田市を活性化するためには「祭り」はとても大きな要素です。見て楽しむ観戦型の祭りや参加して楽しむ参加型の祭りがありますが、浜田の祭りはどこを向いて歩を進めているのでしょうか?私は市民が気軽に参加できる祭りがベストと考えます。傍観者ではなく何らかの形で参加する意義が感じられる祭りができないものか?
実は浜田の元気づくりのために以前「浜っ子ハイヤ」を喜納昌吉さんに創っていただきましたが、私も関わらせていただきました。その頃は多くの企業や市役所がパレードに参加して浜っ子ハイヤを踊りましたが最近は寂しい限りでした。今年は観光協会が浜っ子ハイヤを是非多くの団体に踊ってもらうための声掛けをしましたが今後も一般市民の参加が増えればと思います。
今後どんちっちサポートIWAMIは子供鬼行列も含め祭りに参加し町の活性化に寄与していければと考えています。市民の皆さん是非祭りに積極的に関わりましょう!
写真は鬼行列のワンショットです。


4月4日満開の桜の中の谷住郷生涯学習センターで第2回谷住郷夜桜祭りが開催されました。
今回は谷住郷神楽社中結成40周年記念の年。実は40年前、私の所属する長澤社中の先人が谷住郷の方々の依頼で神楽を指導したのが現在の谷住郷神楽の始まりです。今回はその節目として友情出演し塵輪、加藤清正虎退治を上演。最後は両社中合同の大蛇で盛大なフィナーレ。両社中の今後の活躍を祈り会場をあとにしました。
今まで先人達が蒔いた種が今花開いて咲き誇る桜と被って目に映りました。私たちも先人の思いを次代の後継者に伝えていきます。谷住郷神楽社中の益々の発展を祈ります。お世話になりました。


私は今まで17年にもわたり、子供神楽の推進に全力を挙げて取り組んできました。その具体的な取り組みとして毎年恒例となっている「いわみ子供神楽フェスタ」の開催です。子供たちの活動の発表の場を創出することが、子供たちの励みになり後継者の育成に繋がるものと「どんちっちサポートIWAMI」が汗をかいて頑張って運営してきました。
そのような活動を行う中、次の世代の若者たちが育ってきました。次の世代の指導者といった方がふさわしいと思います。
先月22日、長澤神楽社中の若手指導者と亀山社中の若手指導者が子供たち同士の交流とそれぞれの身内に対する発表の場として長澤神社で神楽交流会を開催いたしました。子供たちが真剣に舞い、それを保護者や社中員、お宮の近所の人たちが応援するという微笑ましい光景でした。当然子供たちは満足の面持ち!しかし私はそれ以上に両社中の20代の若手指導者が本気で子供たちのバックアップをしていることに対して頼もしく思ったところです。浜田の若者も中々やりますよ!


11月5日東京会館で標記会議が開催され、島根県薬剤師連盟幹事長として参加してきました。
議題は政治団体としての連盟活動報告を受けました。ちなみに内容としては、組織強化に関する担当者会議、全国薬剤師フォーラム2014、等について。また日本薬剤師会における直近の政治課題について報告、意見交換を行いました。特に危険ドラッグに関する国の方針、予算措置については熱い議論になりました。私たち薬剤師は地域住民の安全が危険ドラッグで脅かされることは許せません!学校教育においてもしっかりとした取組をしていきたいですね!
会議終了後、薬剤師組織が推している藤井基之参議院議員との懇談会が開催されました。


7月27日出雲市の割烹なだやにおいて、島根県防衛協会青年部連合会総会を開催しました。
昨年県内青年部がばらばらに行動していた実情を打開し新たな県内結束の組織として島根県防衛協会青年部連合会として再出発しました。今回はリニュアル後第2回になる総会でした。参加者は20人と少な目でしたが、松江、出雲、浜田のメンバー同士の交流はしっかりできました。

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