10月16日小雨が煙る微妙な天候の中で、今年も浜田駅北医療フェスタを開催しました。この日は毎年バッティングする浜田市福祉フェスティバルも総合福祉センターで開催されました。当日は医療センター祭りや看護学校祭も同時連携開催させていただきました。会場も昨年駐車場を使用した際、車止めにつまづいて転倒された高齢者もおられたことを考慮して、安全対策のために医療センター奥の芝生の場所で開催いたしました。また医療を考えるお祭りとしての位置づけをしていることから、今年は鏡開きもお酒はやめ、金城の華で鏡を開きました。当然ながら会場でのお酒の販売はやめ、喫煙も遠慮していただきました。参加者は約3,500人で、皆様には協力していただき無事事故もなく開催できました。雨も多少降ったものの最後までイベント中止を余儀なくされるような雨は降らず本当に助かりました。
 医療センター内にも多くの市民が来場し、日頃は入れない場所を見学したり、様々な健康イベントを楽しんでおられました。また看護学校際もとても盛況でした。ただ個人的には入院されている患者の皆様に音的にご迷惑がかからなかったかという点が心配です。音の大きさやステージの位置は配慮したつもりですが!
今後のあらためて開催場所の選定やステージイベントの内容も精査して皆様に医療を考える一日にしてもらえる企画進めていきたいです。現在私も医療フェスタの副代表を務めますがより多くの皆様からの意見を大事にしていきたいと思っています。ご参加ありがとうございました。






先日馬島に船で渡り島の散策とバーベキューを楽しんできました。当然ながら馬島の管理者にご挨拶して許可をいただき島に渡りました。島に渡ったのは数名の友人とその子供達です。ただ遊びに行ったわけではなく、ある目的を達成するために島の現状を調査しに行きました。
事の発端は浜田に住む子供達や全国の子供たちに、自然の素晴らしさと自然の中で生活する知恵を学んでもらうプログラムができないかと友人と議論した結果、現在無人島である馬島を所有者に許可を得て子供たちのサバイバル体験スペースとして活用させていただくプランの検討を始めることになりました。その企画のために現地に赴き、どんな体験ができるのか、安全性はどうか等確認してきました。
ちなみに島には重要な灯台がありその付近から見る日本海は絶景です。また馬島から見るマリン大橋はめったに見れない光景。子供たちにどう楽しんでもらおうかと思いを巡らせる楽しい時間でした。また計画に関して皆さんにお知らせできる日が待ち遠しいです。




今月も第一月曜日に川神事務所において、「夢風船を飛ばす会」を開催しました。今月はリハビリテーションカレッジ島根の斉藤事務長をお招きして、カレッジの現状、今後学生を確保するための戦略、他の教育機関との差別化、就職先の動向等多岐にわたりレクチャーを受けました。現在のカレッジの経営は非常に厳しいものがあり来年度、ハードルは高いが80名の入学者を目指すとのこと。
そのためにはアパート家賃の軽減や地域とのふれあい活動の充実、授業料の更なる軽減、国家試験の合格率向上対策、アルバイト環境に至るまで環境整備に力をいれなくてはという意見が多く出されました。また卒業後の進路もいかに地元に定着していただけるかとても大切な問題です。私は以前から県立大学、高等看護学校、准看護学校、リハビリテーションカレッジ島根等人材育成の施設が多数存在。外部からそれらの学校に入学、卒業後は地元に定着して専門的資格を活かし地域の医療福祉の課題等を解決する仕組みができないかと考えます。
『人材誘致+人材還流により地域課題を解決』今からでも市をあげて教育機関に多くの外部からの人材を呼び込み地域の起爆剤になってもらいましょう。私たちにできることはあるはずです。








先日の浜っ子春祭りで私達の子供神楽支援チーム「どんちっちサポートIWAMI」が中心となり鬼軍団を参加させていただきました。各社中の協力で約40人の子供達が精一杯パフォーマンスしてくれました。パレードの中心は大名行列ですが決して鬼軍団も負けてはいません。
参加者は小学生を中心で長い行程を歩ききることができるか心配でしたが、無事皆頑張って祭りに花を添えてくれました。子供達にはとても良い思い出になったようです。私もやはり浜田は神楽の町だとつくづく感じ今からも子供神楽の支援を続けていきます。今後もどんちっちサポートIWAMIに応援をよろしくお願いします。


先日、23日長澤神社春季大祭で加藤清正虎退治を奉納しました。私は虎の声での出演ですが(笑) 
加藤清正虎退治を奉納する前に、加藤清正公の拠点である熊本城の地震による倒壊からの復興、そして今回の地震でお亡くなりになった方々のご冥福、避難を余儀なくされている方々に一日も早い安心が訪れるよう、参拝者の皆様と共にお祈りいたしました。熊本が一日も早く平穏を取り戻すことができるように、思いを込めて神楽奉納を行いました。
当社中も熊本城基金、くまもん基金等に募金を行うと共に、現地で応援神楽ができればと考えています。


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