はまだ維新の会 とは

【設立趣旨】
現在浜田市は極めて厳しい経済情勢に加え、市民の安全・安心の暮らしを守るためにはあまりに大きな課題が山積しています。また合併特例債の算定替えにより徐々に浜田市の財政状況は厳しさを増し、現在横たわる行政課題を解決するための必要な財源に陰りが見え始めています。
これらの課題は行政だけて解決は不可能な分野も存在し、今こそ官民一体になった「地域づくり」が求められています。つまり私たちも行政に依存するだけでなく、自己責任において魅力ある地域再生へ向けて一歩踏み出す「時」であると感じています。
このような状況の中、明日の浜田を憂い地域の閉塞感を打ち破りたいと考える若者を中心に、新たな動きを始めることにしました。浜田市の未来に「希望」の二文字を刻めるよう、地域課題を知り今何をすべきなのかを熱く語る集いを「はまだ維新の会」と称して設立いたしました。浜田市は歴史的に維新に大きく関わった都市です。この町の素晴らしを後世に残すと共に、日本を変革の道へと舵をきらせた維新の精神で浜田市を徹底改革していきたいと思います。
ともに学び浜田の未来を創っていきましょう。ご参加お待ちしております。

【活動内容】
地域における先駆的な取り組みを行っている方々の講演を拝聴し講師を含めた意見交換会を開催しています。今後はテーマ別のテーブルディスカッション等を取り入れたアクティブな議論を行い、一定の提言ができればと考えています。

【開催要項】
開催日/原則2ヶ月に1回の開催といたします。
開催時間/19:00〜21:00
開催場所/いわみーる401研修室(浜田市野原町)
開催内容/運営委員による協議により決定。多くの皆様の意見も反映します
参加費/200円を会場でいただきます(会場費、資料費、通信費等に充当)
 

 

第5回 はまだ維新の会 「地域資源の活用と企業化」開催しました!

4月23日いわみーる4Fで第5回はまだ維新の会を開催しました。
今回は「地域資源の活用と企業化」と題して、(株)ケイ・エフ・ジー代表取締役会長の戸津川明克氏をお招きして講演をいただきました。浜田市には地域資源が無数に存在しますが、それらが本当に活用されているのか、また市民の誇りになっているかは疑問です。今回戸津川氏には自然のアルカリイオン水を「金城の華」として全国に流通させ、見事に地域資源を活用し企業化に成功された方です。
氏は今後のビジネスは世の中に充足された商品ではなく、健康・美容分野等の商品に大きな可能性が秘められているとのこと。今後は港を活用した流通による販路拡大が大きな鍵になるのではとのお話。大変なヒントをいただきました。しかし参加者が少々少な目で次回はさらにPR して多くの方々に参加していただきたいと思います。みなさんとともに浜田市を元気にしましょう!

 

はまだ維新の会 これまでの歩み

【第1回】 H23年5月30日開催 「浜田港の現状と貿易の将来性」
講師 株式会社エル・アイ・ビー(LIB)代表取締役社長 高橋克弘氏


【第2回】 H23年7月25日開催 「福祉満足都市浜田市を目指して」
講師 社会福祉法人いわみ福祉会理事長 室崎富恵氏
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【第3回】 H23年10月21日開催 「自衛隊時局講演会〜自衛隊から見た災害と情報〜」
講師 防衛省中央情報隊副隊長・古原康孝一等陸佐
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【第4回】 H24年1月30日開催 「共創のまちづくりへの挑戦」
講師 岡本昭二県議会議員
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