奈良の秋空に響き渡る石見神楽の八調子

先月奈良の風物詩である「天平祭」に石見神楽長澤社中が出演させていただきました。ここ数年奈良県庁の方やバサラ祭り実行委員会の方々とも強いご縁ができ、お呼びいただいているわけですが、今年は神武天皇崩御2600年という節目の年です。私達社中としてもその節目をお祝いする意味でも今回「神武」を上演。当然のごとく「大蛇」を上演して多くの来場者から高い評価を得ることができました。実は「天平祭」は今年より「みつきうまし祭り〜平城京天平祭」と名前を変え新たな感動を与えてくれる祭りに生まれ変わりました。ちなみに当日はブルーインパルスによる展示飛行があり天平の空に素晴らしい飛行の軌跡を描いてくれました。石見の国と飛鳥の国の交流が進み新しい発見が起これば楽しいですね。