7月24日出雲市民会館において、薬局が地域において必要とされる拠点施設になるために、薬剤師のスキルアップを目的として保険薬局セミナーが開催されました。高齢化、認知症が増加する中で薬に関わる環境も変わってきました。地域の住民の健康増進のために薬剤師として大きな意識改革が必要と痛感しました。
具体的には患者から薬剤師に求められることは何か?患者との信頼関係を作るためには?医療人としての自覚について等を中心に研修をしっかり受けました。また電子版お薬手帳についても最新情報をゲット! 医療人としてあらためて考えさせられる1日でした。


6月12日少し天候が怪しい中で「第11回古代ロマンとの出会い〜古墳祭り」が開催されました。今年は、実は大きな節目の年にあたります。なんと周布古墳が国の文化財指定を受けて80年になるんです。指定を受けてからこれまでの間、多くの研究者の方々が周布古墳に関わってこられました。浜田市の財産として今後この古墳が何を語るのか?また我々がどう守り後世に繋げるのか?課題はたくさんありますが、この日は教育委員会藤田学芸員の興味深い話を聞きながら改めて古墳を通じてはるか昔に気持ちは飛んでいきました。いったい誰の墓なんでしょうか?中々分からないのが古代ロマンですかね!
島根県立大学の学生さんも大変お疲れ様でした。毎年このイベントに関わっていただきありがとうございました。地域と県大生とのふれあいはずっと前から私たちが目指してきた形です。是非第二の故郷として浜田市を好きになって下さい。悲しい事件の解決はみていませんが、私達も安全安心の町をつくり皆さんが住みたいと思える地域づくりに取り組みます。


このたびの熊本地震により尊い命が奪われました。また多くの住民の方々が避難を余儀なくされ辛い毎日を送られていることと思います。何気ない幸せな日々を突如崩壊に導く自然災害に対してあらためて脅威を感じます。
不幸にもお亡くなりになられました多くの方々のご冥福をお祈りいたすと共に、未だ辛い避難生活を過ごされている被災地の皆様の一日も早い平穏な日々の暮らしが取り戻せますように心よりお祈り申し上げます。さらに先日石見神楽「加藤清正虎退治」の奉納を念願の熊本城でと、熊本の地を訪問いたしました。その熊本城が一部震災被害で崩壊していることは痛恨の極みです。被災地の一日も早い復興と熊本の誇り・熊本城の勇壮な雄姿を取り戻す日を待っています。私達長澤社中でも仮称「清正募金」を設けわずかな気持でも遠く熊本に届けたいと思っています。 頑張れ!熊本!


豪雪の不安が消えかかった1月28日、朝5時30分に浜田を出発し一路熊本城をめざし車を走らせました。午前11時には熊本場城内に到着。実はこれは熊本城の観光に行ったわけではありません。私が所属する石見神楽長澤社中では先人の努力でオリジナル神楽演目「加藤清正虎退治」を創作、以降大事に舞い続けてきました。この創作神楽は通常の創作神楽と異なり、地元にある日蓮宗のお寺より当時の長澤社中に依頼がありできたものです。なぜお寺からそのような依頼がくるのか?それは、加藤清正公は熱心な日蓮宗の信者であり、日蓮宗のお寺では神様としてお祀りしてあるようです。そのような背景の中、清正公を称えるために新しい神楽が生まれました。
今回は是非熊本城の中で奉納することができないか、関係者の方々と協議するために熊本城入りをしました。とにかく素晴らしいお城の一言です。スケールも城の荘厳さも相当なものです。関係者から詳しく案内していただき、充実した時間を過ごさせていただきました。本当にお世話になりました。ちなみに宿泊すればよかったですが、とんぼ返りで夜中には浜田市に到着。熊本城での石見神楽奉納が叶えば最高です。


昨年2015年も押し迫った12月23日に浜田市金城町下来原に待望の太陽光発電所が竣工しました。敷地面積は約18,100?、京セラのパネル6,550を使用し最大出力は1,660KW。運営する会社は一昨年平成26年8月6日に設立した株式会社TiiDA。
この会社は中国ウインドパワー(CWP)が中心となり設立した経緯があり、私もCWPの相談役として自然エネルギーの推進に微力ながら協力してきた立場として竣工式に参加いたしました。ちなみに私も知らなかったですが、TiiDA(ティーダ)とは沖縄の方言で太陽という意味だそうです。
現在原発の廃炉問題等エネルギーの未来に関して大きな議論がなされています。いずれにしても今後風力発電、太陽光発電等の自然エネルギーの活用はとても大きな課題です。頑張って余分な電力は節約しましょう。


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