31年前の1月17日、阪神淡路大震災が発生しました。まさに、当時は悪夢を見ていたという表現がピッタリとはまる情況でした。
私は震災発生後、1週間経過した頃に島根県薬剤師会を代表して、島根医大の薬剤部の先生2人で被災地へ赴きました!地元高校の教室に寝袋を持ち込み被災者支援に奔走しました!
関西医大の医師とチームを組んで医薬品供給、健康相談、投薬を行い、薬剤師の役割を頑張って実行したのが昨日のことのようです。
あらためて、大切な命を亡くされた方や大きな被害を被った方々の無念さ、災害の恐怖を噛み締めています。
浜田市も防災、減災に全力で取り組み、住民意識の改革にしっかり取り組んでいきたいです。
ちなみに、この震災ボランティアへ参加した3カ月後、初めての市議会議員選挙に挑戦いたしました!

