今年度の中国議長会の総会場所は呉市、クレイトンベイホテルです。呉は大和ミュージアムや鉄の鯨等、海や海上自衛隊の町として、とても個性豊かな町です。

この集まりは議長、副議長、議会事務局長が参加する会議で、中国市議会議長会表彰【議員歴8年、16年、20年、24年、28年、32年、36年、そしてなんと40年】や各支部提出議案の審議が主な項目です。

今回の提出議案は15件。例えば『高速道路の早期全線開通(松江、大田、出雲)』、『子宮頚がん予防ワクチン接種推進(境港、岡山)』など…。

浜田市は江津市、雲南市と共に『地域医療を守り続けるための医師看護師等確保対策の推進』について提案、総会で可決されました。つまり中国市議会議長会でその重要性を認めていただいたということで、議長会で後方支援を行うという意味でもあります。

浜田市提出議案は提案補足説明は私が行いました。ただ今回市議会議長会へ参加して感じたことがあります。

1)議長会というのに、過去の慣例で副議長も参加しています。参加しても副議長の役割は感じられません。議長だけで用はたります。参加は副議長の地位の誇示に他ならないのでは?

2)危機管理上正副議長が同時に浜田市を空けるのは極力避けるべき!

3)参加のためには貴重な市民の税金を使用しており、行革の観点から少しでも節約すべき!

結論として議長会には議長が代表でいくべきだと思います。