明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。
昨年は石破内閣に代わり高市政権が誕生いたしました。皆さんにとり昨年はどのような一年でしたか?国民の皆様にとっては物価高騰をはじめ多くの生活を脅かす出来事が矢継ぎ早に起こったのではないでしょうか?たしかにガソリン税の軽減や年金の壁の見直し等の改革は実行され評価もされたのではないかと思います。ただ、その代替え財源がどこにあるのか?真剣な議論が求められます。また今後すべての分野におけるDX戦略の実践は急務となります。
国内は関西万博で盛り上がり未来に対するたくさんの「夢」が示されました。また大谷翔平選手をはじめ多くのアスリートの海外での活躍に日本に大きな「元気」もいただきました。
また昨年は市長選挙、市議会議員選挙が挙行され、新しい市長・議員が誕生いたしました。市民の皆様の期待も大きいと感じています。私も皆様の期待を受け議席をいただきました。浜田市も驚くような速度手人口減少が進んでいます。全国の自治体が同様な状況に陥っています。この問題に対しては確実な解決策は見つけにくい状態ですが、少子化対策や若者支援の仕組みづくり、地域の宝を光輝かせることに全力をあげて取り組んでいきます。安心の医療環境整備、今年も私の取組課題である、「命」「人口」「教育」を守るための政策提言や調査研究をしっかり行いたいと思います。
とにかく「まち」の元気は「経済」で、「まち」の魅力は「文化・地域の誇り」で再生させていきましょう。行政依存ではなく民間主導で持続可能な施策をもっと推進することはとても大切です。行政の役割、経済団体の役割、そして市民の役割を整理してオール浜田で取り組みたいですね。今回私が議員定数等議会活性化特別委員会の委員長の大役を背負うこととなりました。市民の皆様が納得していただける定数のあるべき形をしっかりと議論していくつもりです。市民の声をしっかり聴いてまいります。
石見神楽振興においても今年は市長も変わり、今後の戦略の方向付けを行うとても大切な年になります。改選後も浜田市議会石見神楽振興議員連盟を引き続き立ち上げ、会長を務めることとなりました。浜田市の「誇り」としての石見神楽をしっかり市民とともに育ててまいりたいと決意を新たにしています。
今年一年、皆様にとって素晴らしい年になるように祈っています。

