現在巷では、衆議院選挙一色になっていますね。急遽の解散に政治家も国民も思いは様々と感じます。いずれにしても解散したわけでいから、より国民に寄り添い、かつ政策が確実に実行される政権が誕生することを祈ります。そのためには今回も選挙は極めて重要なアクションです。今回の選挙の争点は当然景気回復が主流かもしれませんが、単に消費税の軽減や廃止でどの程度乗り切れるのでしょうか?その減少した財源確保の政策もきちんと明示することは不可欠です。いずれにしても、外交、国防、エネルギー自給自足をはじめ危機管理投資は今後の日本が国際的に生き抜くために必要です。国の行く末は政治家に委ねられると言われますが、政治家を選ぶのは国民です。本気で選びましょう!

また今月から開催される浜田市議会3月定例会において、三浦新市長の施政方針がだされ本格的な新体制が稼働し始めます。その予算に対して市議会も多角的な視点で費用対効果、事業の優先順位等を考慮して審査していきます。浜田市の発展のために、現在の課題と向き合い、未来への投資もしてかなくてはなりません。新生市議会の中でいつのまにか議会在籍年数が最長となりました。その役割をしっかり果たし、新人議員の育成にも汗をかきたいと考えています。

また昨年末より、私が議員定数等議会活性化特別委員会の委員長の大役を背負うこととなりました。当面のテーマとして3点掲げていますが、第1点として、「市民の皆様が納得していただける定数のあるべき形の議論」。第2点として「前議会からの議会改革に対する申し送り事項の検討」。そして第3点目として「実行力あるハラスメント条例の制定検討」です。いずれも重要な課題であり特別委員会において十分な議論をしていきます。

石見神楽振興においても浜田市議会石見神楽振興議員連盟を引き続き立ち上げ、まずは神楽団体の活動支援に対する課題ヒアリングを始めていきます。また神楽拠点の在り方に関してもしっかり議論していきます。とにかく浜田市の「誇り」としての石見神楽をしっかり市民とともに育ててまいりたいと考えています。